行政書士 小林事務所

会社設立
行政書士 小林事務所
 わからないことは、まずは相談してみましょう! ⇒ 
 お電話での無料相談はこちらへ ⇒ 045−222−2775
 (司法書士法人リーガルハンズ共通)

今までの商法から新しい会社法へ変わったことで、会社を設立することも会社を経営していくことも、ますます有利になりました。
以下が以前の商法と新会社法の変更点です。
1.株式会社と有限会社が統合され、今までの有限会社は株式会社として存続していくことになります。
2.従来の最低資本金制度は廃止されましたので、資本金は1円以上であればよいことになりました。
3.取締役は1人でもよく、取締役会や監査役は任意になり、会社の組織を自由に決めることができるようになりました。
4.会社を設立する手続きが、従来より簡単になりました。
5.会社にとって好ましくない株主を排除できるようになりました。
これから独立開業を志しておられる方は、この機会にぜひ会社設立を考えてみてはいかがでしょうか。
当事務所では会社設立の申請手続きをお客様に代わって行っております。
メールおよび電話での無料相談は随時お受けしておりますので、ぜひ無料相談を利用してください。
株式会社の設立手続きや設立後の諸官庁への届け出など、もっと細かく会社設立の手続きについて知りたい方はこちら→ 会社設立ドットコム

 会社設立の大まかな手続きの流れ
会社設立に関しましては、ご依頼から会社設立の手続きが完了するまでに3週間から1ヶ月程度のお時間がかかります。
  1. 当事務所に会社設立手続きの相談および依頼をします。

  2. 会社の形態、資本金の額、会社の商号、目的、役員など、当事務所のアドバイスを聞きながら一緒に会社の設立手続きを進めていきます。

  3. 会社の商号が決れば当事務所が類似商号の調査を行います。なお、調査に問題なければ会社の印鑑の作成に取りかかっていただきます。

  4. 今までの資料をもとに当事務所が定款の原案を作成しますので、依頼人に内容の確認をしていただいた上で正式な定款を作成します。

  5. 作成した定款は当事務所が公証人役場で認証を受けることになります。

  6. 必要書類がすべて揃った段階で会社設立登記の申請書を作成し、法務局(登記所)に会社設立登記の申請をいたします。

  7. 会社設立の登記が無事に完了すれば、待ちに待った会社の誕生ということになります。
 会社設立についての必要書類
  1. 出資者となられる方の印鑑証明書が各1通
  2. 出資者となられる方以外で役員となられる方の印鑑証明書が各1通
  3. 発起人決定書
  4. 定款
  5. 資本金計上証明書
  6. 取締役会議事録
  7. 就任承諾書
  8. 設立時代表取締役選任決議書
  9. 印鑑届出書
 会社設立の費用について

会社設立に関して必ずかかる費用は以下の2つの項目になります。
1.公証人役場に支払う定款認証費用
収入印紙代     4万円
定款認証手数料  5万円
謄本手数料     1枚250円×枚数
(定款が5枚だった場合は1,250円になります。)
この項目の合計(定款が5枚だった場合)は9万1,250円になります。
※定款認証のための費用は、全国どの公証役場でも同じになります。
2.登記所(法務局)に支払う登録免許税
登記所(法務局)に支払う登録免許税は出資金の1000分の7になります。ただし、最低額は15万円になります。
全部の項目を合計すると会社設立に関してかかる費用は24万1,250円程度になります。

会社設立の手続き代行費用については、状況に応じて費用が違います。
メールまたはお電話で細かい内容をお伝えしていただければ、費用の見積もりを算出することができますので、お気軽にご相談してください。 ⇒ 
株式会社の設立手続きや設立後の諸官庁への届け出など、もっと細かく会社設立の手続きについて知りたい方はこちら → 会社設立ドットコム