月々の返済でお困りの方へ

行政書士小林事務所

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 (司法書士法人リーガルハンズ共通)

法的な解決方法は一般的に4つの方法があり、司法書士法人リーガルハンズでは、その中の代表的な3つの手続きのご依頼を承っておりますが、このページをご覧になられている方の中には、自分にはどの手続きが適しているのか判断がつかない方もいると思います。
そこで、各手続きの詳しい内容はそれぞれのページで解説することにして、ここではどうしていいか分からない状態から、今のご自身の状況を解決していくのに、どの手続きが1番いい方法なのかを判断できるように、いくつかのケースとその解決方法を紹介させていただきました。
以下に具体的な状況を紹介しましたので、ご自身や周りの方で、月々の返済で困っている方の現在の状況に近いケースを探していただいた上で、具体的なご相談へ進んでいただければと思います。

ケース1

以上の状況に当てはまる方は、借金をすべて免除してもらえる自己破産手続きが1番適した方法といえます。
自己破産手続きが成功して免責を受けられれば、借金のすべてを免除してもらえるので、収入が無い方でも行えますし、人生の新たなスタートを切るチャンスになります。

自己破産のメリット・デメリット、Q&A、よくある失敗例は以下をクリック!
メリット・デメリット Q&A よくある失敗例  
   

ケース2
  •  状況1.月々の返済額を減らすことができたら支払いを続けられる方。
  •  状況2.消費者金融からの借り入れが多く、取引期間が2年以上ある方。
  •  状況3.債権者の数が割りと多く、1社あたりの金額が少ない方。
  •  状況4.借金の中に保証人がついている債務があり、その保証人に迷惑がかけられない方。
  •  状況5.車のローンを除いて手続きを行いたい方。
  •  状況6.会社や身内に知られずに手続きを行いたい方。
  •  状況7.裁判所に行く時間の取れない方

以上の状況に当てはまる方は、月々の返済を減額することができる任意整理手続きが1番適した方法といえます。
任意整理の手続きは裁判所を通しませんので、家族や身内にも知られずに手続きを行いたい方、ご自分の収入では返済することは難しいが家族などの援助を受けて何とか完済できる方にもお勧めの手続きです。

任意整理のメリット・デメリット、Q&A、よくある失敗例は以下をクリック!
メリット・デメリット Q&A よくある失敗例

なお、消費者金融に5年以上返済を続けている場合には、過払い金が発生している可能性があります。

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過払金返還請求の概要 Q&A

ケース3
  •  状況1.住宅ローンがあるにもかかわらず、その他の借金も多くなってしまった方。
  •  状況2.債権者との取引期間が1〜2年程度と短く他の債務整理(任意整理、特定調停)をしても大きな減額が期待できない方。
  •  状況3.収入があっても借金が大きすぎて返済が追いつかない方。

以上の状況のいくつかに当てはまる方は、安定した収入があることが条件になりますが、500万の借金が100万円になるなど、大幅な債務の減額が期待できる民事再生手続きが1番適した方法といえます。
しかも、自己破産とは違い財産処分はありませんし、一定の住宅ローンについてのみ手続きの対象から外すことで住宅を残すことが可能な手続きです。

民事再生のメリット・デメリット、Q&A、よくある失敗例は以下をクリック!
メリット・デメリット Q&A よくある失敗例

ケース4
  •  状況1.任意整理が可能である方。
  •  状況2.サラ金相手の交渉には自信がある方。
  •  状況3.サラ金からの電話などによる取り立てに対しても対応できる方。
  •  状況4.仕事や家事も割と自由に休めて裁判所に足を運ぶことも苦にならない方。
  •  状況5.自宅に裁判所からの連絡が入っても大丈夫な方。
  •  状況6.過払い金が発生した場合には交渉ではなく債権者相手に返還訴訟を起こしても構わないという方。

以上の状況に当てはまる方は、月々の返済を減額することができる特定調停手続きが一番適した方法といえます。

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